馬プラセンタ 原液美容液 | おすすめ

色々発売されている馬プラセンタ 原液美容液、どれを使えばいいのか?
かなり迷っていらっしゃる方は少なくありません。

馬プラセンタ 原液美容液がエイジングケアにかなり効果的だと知られてますが、販売されてる原液美容液もたくさんあるので値段、メーカーや成分・効果など少し整理してみました。

馬プラセンタといってもいろいろ | サプリメントなど

一口に馬プラセンタと言っても美容液のほかにも内服するサプリメントやドリンクなど、様々な補給方法がありますが、それぞれどういった効果が得られるのでしょうか。

私の母は「美肌のために」と馬プラセンタのサプリを飲んでますが、その効果を聞いたところ、「爪がキレイになったわよ」と、喜んでました。

たしかに内服するのも ありですが やはり即効性がほしい、美肌の実感をすぐにほしい。

それなら直接肌へ浸透させる美容液に代わるものはありません。

もちろんサプリメントはじっくり時間をかけながら体の内側からエイジング対策するのに効果がありますので、こちらについては別のページでご紹介したいと思います。

馬プラセンタのサプリメント 》

美肌に直結、効果てきめんの馬プラセンタ原液 | 成分

馬胎盤の原液成分が直接肌に浸透し、保湿力UPや透明感を即効的に効果を実感できる。

これが馬プラセンタ原液美容液、最大の特徴。

哺乳類の胎盤にはビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸など多くの栄養素がたっぷり含まれていて、自然治癒力を向上させる効果も認められてます。(メラニン生成も抑えるのでシミ・そばかす予防効果もあります)

それはそうです。胎児を育てるために必要な栄養素を運ぶという大切な役割をもつ胎盤ですから。

基礎代謝の高い馬の胎盤は、哺乳類の中でも非常に強い細胞活力を持っています。

馬プラセンタの最上級 | サラブレッド

分子構造が人間に近いとされる豚ですが、こと哺乳類の胎盤としては馬のほうがヒトとの親和性が高いとされてます。

さらに、馬のプラセンタは豚と比べてアミノ酸成分が1.2~1.5倍以上あり、馬の中でもサラブレッドが最上。

サラブレッドには1頭づつに獣医師が付き添い出産をサポートするため、血統はもとより胎盤管理もしっかりしていて希少性が高いのです。

馬プラセンタの特徴でもっとも注目される点は、豊富なグロースファクター(Growth Factor)を含んでることです。

グロースファクター | 細胞の成長因子・増殖因子

ここでは簡単にご紹介するに留めますが、要するにグロースファクター(GF)とは 細胞を増やしたり成長させる因子のこと。

ヒトの卵子細胞はひとつですが、受精したとたん ものすごい勢いで細胞分裂が始まり、10ヶ月間に40~60兆にまで増え続け、「頭のてっぺんから足のつま先まで」いろいろな器官を作り赤ちゃんとして誕生する。

まさに胎盤は グロースファクターの宝庫なのです。

グロースファクターのおもな種類
EGF(上皮細胞成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)、HGF(肝細胞増殖因子)、IGF(インスリン様成長因子)、NGF(神経細胞成長因子)、TGF(形質転換成長因子)、CSF(コロニー形成刺激因子)など

ところが、すべての細胞の増殖活動をコントロールするグロースファクターですが、ヒトの成長が止まる20歳あたりから一気に減少の一途をたどり、二度と増えることはありません。

切ないですが、これが老化の始まりです。

おすすめできる 馬プラセンタ原液美容液 | 3つのポイント

おすすめできる 馬プラセンタ原液美容液には、次の3つのポイントがあります。

値段の目安 | 4,000~10,000円

Point 1
Point 1

ひとつめは、値段が安すぎないこと。

豚と違い、馬プラセンタ(とくにサラブレッド)はその希少性からどうしても少し高額です。

馬プラセンタとして売っていても 安い値段のものは避けましょう。

また、コスパが多少よくなくても最初の1本目は一番小さな量のものがおすすめです。

もし、肌に合わなかった場合や思ったほどの効果を実感できなかったらもったいないですから。

量と値段の目安は、10~30mlで4,000円~10,000円くらい。

多くの販売会社が「お試し」の意味合いで「初回特別値段」を設定し、半額やそれ以下での値段で買えます。

「初回特別値段」は ほとんどの場合「定期購入申込み」で利用できるものが多いですが、販売実績のあるメーカーなら「初回だけでもOK」のこともあるので、大いに利用しましょう。

自社製品に自信があるから初回でもOKにしてるのでしょうね。

メーカーの目安 | 販売実績・創業年数

Point 3
Point 3

2つ目は、実績のある信頼できるメーカーを選ぶこと。

信頼あるメーカー(製造・販売会社)とは、ずばり販売実績数。「累計販売数、○○万本」のような感じです。

くわえて製品の販売年数が長いほどいいです。長い間、多くの方に問題なく愛用されてる証左になりますから。

もうひとつ、製造会社が創業してから何年間頑張ってきたか? を知るためにも創業年は知りたいところです。長いほどいい、というわけではありませんが 会社が新らし過ぎれば当然 販売実績もありませんし。

やはり創業してから10年くらいはあってほしいですね。

会社概要があまりにも簡素で、創業年も公表していないようなメーカーはやめておきましょう。

サラブレッドは トレーサビリティが容易

Point 2
Point 2

3つ目は、サラブレッドのプラセンタであること。

一年に一頭しか産まないサラブレッド。

サラブレッドは血統が明らかな上、獣医師立ち会いの出産、胎盤からプラセンタ生産~販売までしっかりトレーサビリティができるため品質が確かで安心できます。

「どこの馬の骨ともわからない」のようなことがありません。

馬プラセンタ | 成分特徴

Q1
Q1

馬プラセンタをすすめる理由は、なぜですか?

A
A

馬は年に一回、一頭しか生みません。それに比べ豚は年にニ回、10頭以上を出産します。


そのため馬の胎盤には、豚と比較にならないほどの豊富な栄養素と濃い成分が含まれており、さらに大切な美容成分としての重要なアミノ酸やミネラルの含有量も豚を凌駕しています。


なによりも 馬の胎盤が、細胞を増やしたり成長させる因子=グロースファクター(GF)を豊富に含んでるのが決定的ですね。

無添加の神話 | パラベンからフェノキシエタノールへ

Q2
Q2

無添加と うたってる馬プラセンタ美容液をよく見かけますが?

A
A

以前と比べ今は だいぶ無添加になってきていますが、馬プラセンタ美容液で無添加と うたっていても 必ずどの美容液にも防腐のための添加物は入ってます。


これまでは防腐剤としてパラベンが使われてましたが、現在はよりヒト肌に優しいフェノキシエタノールが一般的に使用されるようになってます。


(フェノキシエタノールといってもアルコール系ではありません)

おすすめの馬プラセンタ原液美容液

ここでは3つの「馬プラセンタ原液美容液」をご紹介します。

選考基準は、先に述べた3つのポイント(①適正な値段 ②信頼のあるメーカー ③サラブレッドである)をクリアしてる製品のみ。

リマーユ プラセラ原液 | リバテープ製薬 株式会社

創業1877年、現在のリバテープ製薬 株式会社(熊本県)の設立は1960年。

「リマーユ プラセラ原液」の販売累計は、15万本。

馬プラセンタ原液美容液としてはトップの売上なのでご紹介してます。

リマーユ プラセラ原液 》

リマーユプラセラ原液

Tp200馬プラセンタ原液 | 株式会社 日本メディカル研究所

創業2007年の株式会社 日本メディカル研究所(大阪府)から販売されてる「Tp200馬プラセンタ原液」は2014年から発売。

このメーカーで有名な馬プラセンタ サプリメント「サラブレッドプラセンタ Tp200」は、販売累計50万箱の実績があるのでご紹介してます。

Tp200馬プラセンタ原液 》

TP200馬プラセンタ原液

REプラセンタ美容液 | 株式会社 ビーボ

創業2010年の比較的若いメーカー 株式会社 ビーボ(東京都)。

「REプラセンタ美容液」の発売も 2019年とまだ日が浅いですが、酵素ドリンクや美容製品の実績があるのでご紹介しました。

REプラセンタ美容液 》

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