馬プラセンタ 副作用について

副作用

馬プラセンタ、およびほか動物由来のプラセンタの副作用について調べました。

馬プラセンタ 副作用について

結論から言ってしまうと、これまで馬プラセンタの美容液・サプリメント・ドリンクで副作用を起こした事例は皆無でした。

ほかの動物では、BSE(狂牛病)の発生を機に2001年、牛のプラセンタは使用禁止となってます。

羊のプラセンタについてもBSEに似た症状の病気「スクレイピー」に罹る可能性を勘案し、日本での製造・販売は厳しく規制されてます。

豚プラセンタについては、馬と同様に副作用の事例はありません。

アレルギー事例が1件

1件だけ、全日本民医連(全日本民主医療機関連合会)が 40mgのプラセンタエキスを10日間服用した41歳女性のアレルギー症状の報告事例を2017年に出してます(どの動物のプラセンタなのかは未報告)。

なので、アレルギー症状の可能性は否定できません。

アレルギーについて | アレルゲン(アレルギー物質)

ヒトがアレルギー症状を起こす原因となるアレルゲンは無数に存在しますが、ここではよく知られたものだけを抜粋します。

アレルゲン事例
金属、ハウスダスト、ダニ、花粉、卵、乳製品、蜂蜜、小麦、そば、ピーナッツ、甲殻類など

美容液に限らず | パッチテストの重要性

ヒトは 食品に限らず、さまざまなアレルゲンでアレルギー症状を起こしますから、必ず事前にパッチテストをしましょう。

美容液に限らず、化粧品すべてに言えることですが、必ず使用前のパッチテストをする習慣を身につけるだけで、思わぬ肌トラブルに見舞われることを避けられます。

化粧品で肌トラブルを経験したことのある方の多くは パッチテストの習慣を持ってますが、これまでこれといった問題もなく来てしまった方は ほとんどパッチテストをしていないようです。

しかし、加齢による微妙な体質変化や体調不良、体力減退などが引き金となって、アレルギー症状はある日突然起きたりするもの。

いつ、どのアレルゲンにやられたのかもわからないまま。

さまざまなトラブルを避ける強いチカラを持つためにも いつも心身ともに健康であるように、頑張りましょう。

タイトルとURLをコピーしました